弦とピアノのなかやすみ 2025 年 6 月


ピアノ+バイオリン+チェロ。作曲家たちはこの3つの楽器を色々に組み合わせてたくさんの名曲を描いてきました。
ドビュッシーのチェロソナタ、シューベルトのトリオ、ピアソラのタンゴ、その他、
アメリカ、フランス、日本を拠点に世界を羽ばたくミュージシャン3人が愛する、涙ありロマンありユーモアたっぷりな曲集を、楽しいトークと共にお届けいたします。
子供から大人まで一緒に楽しめる音楽会へ是非お越しください。

ソーニャ・久美子・リー ピアノ
桂 朋子 バイオリン
ギヨーム・グロバール チェロ

ドビュッシー チェロとピアノのためのソナタ 
シューベルト ピアノトリオ 第2番から
コルンゴルド Much ado about nothing – 「空騒ぎ」から
コーンウェル Banshee
ピアソラ   四季
他、

6月15日(日)開場14:00 開演14:30
エコールみよた  あつもりホール
https://www.town.miyota.nagano.jp/category/madogutiannai/2146.html

予約不要

6月21日(土)開場13:30 開演14:00
アートサロン 2Fホール
https://artsalon-rentalroom.jp/

全80席 要予約

入場料:終演後、心に響いた分だけご自由にお支払いください。

お問い合わせ・チケット予約:ラ・ポーズ事務局
Lpmusicale@gmail.com
043 253 9245

*A4ちらしと履歴のPDFをこちらよりダウンロードできますので、どうぞご覧ください。

Flyer design by Soonhwa Kang(姜 順花)

La Pause Musicale vol.7

弦と遊ぶなかやすみ 第7回

「作曲家とは、過去から紡がれた全ての音楽が持つ魂と、自らの人生の体験、そして想像力とを融合させる体現者だと思う」
20世紀に新たな音楽言語を生みだしたジョージ・クラムは言いました。

バロック時代、ルイ14世に仕えた女性チェンバロ奏者、ジャケ・ド・ラ・ゲールや、
20世紀初期のフランス近代を導いたスイス人のオネゲル、そして現在に至るまでの、
音楽史に輝かしい足跡を残した作曲家の名曲を、演奏者のトークと共にお届けします。

桂 朋子 バイオリン
ギヨーム・グロバール チェロ


A. オネゲル       バイオリンとチェロのソナチネ

G. クラム       無伴奏チェロソナタ

E. ジャケ・ド・ラ・ゲール 
バイオリンとチェンバロのためのソナタ第1番

J. モンゴメリー              バイオリンのためのラプソディー第1番
 
他、

5月18日(日)開場 14:00 開演 14:30
千葉生涯学習センター 2Fホール
https://chiba-gakushu.jp/

5月24日(土)開場 18:45 開演 19:15
目黒パーシモンホール 小ホール
https://www.persimmon.or.jp/

一般:3500円 学生:1000円 

チケットはこちらのリンクからお求めいただけます。
*目黒公演は、5/22(木)夜中をもちまして締め切らせていただきます。当日受付で当日券をお求めください。

お問い合わせ:ラ・ポーズ事務局
Lpmusicale@gmail.com
043 253 9245

*A4ちらしのPDFをこちらよりダウンロードできますので、どうぞご覧ください。

Flyer design by Soonhwa Kang(姜 順花)