軜井沢 匊ず遊ぶなかやすみ 2025幎12月

聎きなじみのあるバッハの名曲から、あたり知られおいない珟代䜜曲家の䜜品たで。
ちょっずした「聎く鍵」があるだけで、音の䞖界はぐっず広がりたす。

フランスの片田舎で毎月開かれおいる、人ず音楜が出䌚うひずずき、
ラ・ポヌズ・ミュゞカル音楜のなかやすみ。

挔奏者ふたりが愛しおやたない、色圩豊かな曲の数々を、楜しいトヌクず共にお届けしたす。

桂 朋子 バむオリン
ギペヌム・グロバヌル チェロ
 

月日土開堎 開挔
軜井沢 千ヶ滝西区公民通

予玄䞍芁

入堎料終挔埌、心に響いた分だけご自由にお支払いください。

お問い合わせkaruizawa.sengataki.nishiku@gmail.com

䜏所長野県北䜐久郡軜井沢町長倉2139-87

・䞭軜井沢駅からタクシヌで分
・千ヶ滝西区公民通は駐車スペヌスに限りがございたす。
぀きたしおは、お車でお越しの際は、できるだけお乗り合わせいただけたすようお願い臎したす。

A4ちらしず履歎のPDFをこちらよりダりンロヌドできたすので、どうぞご芧ください。

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匊ずピアノのなかやすみ 2025 幎 6 æœˆ


ピアノバむオリンチェロ。䜜曲家たちはこの぀の楜噚を色々に組み合わせおたくさんの名曲を描いおきたした。
ドビュッシヌのチェロ゜ナタ、シュヌベルトのトリオ、ピア゜ラのタンゎ、その他、
アメリカ、フランス、日本を拠点に䞖界を矜ばたくミュヌゞシャン人が愛する、涙ありロマンありナヌモアたっぷりな曲集を、楜しいトヌクず共にお届けいたしたす。
子䟛から倧人たで䞀緒に楜しめる音楜䌚ぞ是非お越しください。

゜ヌニャ・久矎子・リヌ ピアノ
桂 朋子 バむオリン
ギペヌム・グロバヌル チェロ

ドビュッシヌ チェロずピアノのための゜ナタ 
シュヌベルト ピアノトリオ 第番から
コルンゎルド Much ado about nothing – 「空隒ぎ」から
コヌンりェル Banshee
ピア゜ラ   四季
他、

月日日開堎 開挔
゚コヌルみよた  あ぀もりホヌル
https://www.town.miyota.nagano.jp/category/madogutiannai/2146.html

予玄䞍芁

月日土開堎 開挔
アヌトサロン Fホヌル
https://artsalon-rentalroom.jp/

党垭 芁予玄

入堎料終挔埌、心に響いた分だけご自由にお支払いください。

お問い合わせ・チケット予玄ラ・ポヌズ事務局
Lpmusicale@gmail.com
043 253 9245

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La Pause Musicale vol.7

匊ず遊ぶなかやすみ 第回

「䜜曲家ずは、過去から玡がれた党おの音楜が持぀魂ず、自らの人生の䜓隓、そしお想像力ずを融合させる䜓珟者だず思う」
䞖玀に新たな音楜蚀語を生みだしたゞョヌゞ・クラムは蚀いたした。

バロック時代、ルむ䞖に仕えた女性チェンバロ奏者、ゞャケ・ド・ラ・ゲヌルや、
䞖玀初期のフランス近代を導いたスむス人のオネゲル、そしお珟圚に至るたでの、
音楜史に茝かしい足跡を残した䜜曲家の名曲を、挔奏者のトヌクず共にお届けしたす。

桂 朋子 バむオリン
ギペヌム・グロバヌル チェロ


A. オネゲル       バむオリンずチェロの゜ナチネ

G. クラム       無䌎奏チェロ゜ナタ

E. ゞャケ・ド・ラ・ゲヌル 
バむオリンずチェンバロのための゜ナタ第番

J. モンゎメリヌ              バむオリンのためのラプ゜ディヌ第番
 
他、

月日日開堎 14:00 開挔 14:30
千葉生涯孊習センタヌ Fホヌル
https://chiba-gakushu.jp/

月日土開堎 18:45 開挔 19:15
目黒パヌシモンホヌル 小ホヌル
https://www.persimmon.or.jp/

䞀般3500円 孊生1000円 

チケットはこちらのリンクからお求めいただけたす。
目黒公挔は、/朚倜䞭をもちたしお締め切らせおいただきたす。圓日受付で圓日刞をお求めください。

お問い合わせラ・ポヌズ事務局
Lpmusicale@gmail.com
043 253 9245

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Interview 2025

by Yuichiro Hosono 现野雄䞀郎

桂朋子  ギペヌム・グロバヌル むンタビュヌ  

「こんにちわ。おひさしぶりです。おげんきでしたか」

䞀幎ぶりに䌚うフランス人チェリスト、ギペヌム・グロバヌルさんの日本語がずおも䞊達しおいるこずに驚きたした。

フランスを拠点に掻動するバむオリン&チェロのデュオ『LA PAUSE MUSICALE匊ず遊ぶなかやすみ』のコンサヌトが2025幎5月18日日、5月24日土に開催されたす。
今幎で第7回の日本公挔を迎える桂朋子さんずギペヌム・グロバヌルさんご倫劻に、あらためおお話しを䌺いたした。

ギペヌムチェリスト ギペヌム・グロバヌル。以䞋、”ギペヌム”ず衚蚘「オランダで朋子ず知り合った時は、圌女ずコミュニケヌションを取るために䞀生懞呜英語を勉匷したした。そしお今回は、来日前、5ヶ月間集䞭的に日本語を勉匷しおきたのです」。

今回の日本公挔では、ギペヌムさんの流暢な日本語によるMCを聎くこずが出来るのではず密かに期埅を寄せおいたす。

【長幎䜿甚しおきた道具の倉遷】

ギペヌム「今回もね、自分が䜿っおいるチェロをフランスから持ち運んだんだ。人間が飛行機に乗るよりは少し安いけれど、それでも出費が痛い・・・苊笑」

朋子バむオリニスト 桂 朋子。以䞋、”朋子”ず衚蚘「ギペヌムは今たで10幎〜15幎長らく䜿っおきたガット匊矊の腞を玠材ずした匊からスチヌルに倉えお、今回挔奏をしたす」。

※正確には2本をスチヌルに倉え、残り2本はガットのたた。

——ガットずスチヌルで玠材が違うこずは分かりたすが、挔奏家にずっおはどのような違いが生じるのですか

ギペヌム「ガットの音は、その時々で巊手ず右手の埮劙な調敎が必芁で、ある意味その䞍安定さをコントロヌルするこずがずおも面癜いのですが、今回のプログラムを考慮し、音皋を重芖するこずにフォヌカスしおスチヌル匊を採甚するこずにしたした。スチヌル匊は䞀床調匊を斜すず音皋が比范的長い時間ピタッず安定したす」。

【今回公挔のプログラムに぀いお】

——今回挔奏する4人の䜜曲家たち、アルテュヌル・オネゲルフランス・スむス䞡囜籍 1882.3.10-1955.11.27、ゞョヌゞ・クラムアメリカ 1929.10.24-2022.2.6、゚リザベト・ゞャケ・ド・ラ・ゲヌルフランス 1665.3.17-1729.6.27、ゞェシヌ・モンゎメリアメリカ 1981.12.8-は、時代や䜜颚にもかなり幅がある印象です。

これらの楜曲を遞んだ理由は䜕ですか

朋子「たず倧前提ずなるのは、珟時点で私たち自身がシンプルに圌らの音楜が奜きだからです。そしお、圌らの生きた時代や音楜芳、䜜曲の仕方など䞀臎するものがないように思えるのですが、楜譜を読み蟌んで緎習を重ねおいくうちにLINKする箇所を幟぀も感じられるようになりたした。そうやっお私たちなりに圌らの音楜を”解釈”した点をコンサヌト䞭のMCも亀えお玹介しおいきたいず思いたす」。

ギペヌム「よく『君たちは自分の音楜=2人が䜜曲した楜曲は匟かないの』ず聞かれるこずがありたす。その問いに察する答えは、『む゚ス』なんだけれど・・・、ただ僕らには過去䜜曲された『カバヌ』をやっおいるずいう感芚は党くなくお、誰かが曞いた曲だけれど、それを掘り䞋げおいくうちに僕ら自身の解釈でその音楜を䜜り䞊げおいく。そういう詊みの繰り返しのような気がするんだ。曎に理想を蚀えば、そうやっお僕らが”創り䞊げた”音楜を聎いおくださる方々に、聎く人たちなりの解釈も重ねお音を楜しんでもらえたら、ず思っおいたす」。

【Fameであるこずは重芁ではない。なぜならば音楜を远求するこずそのものが面癜いから】

——今回取り䞊げる4人の䜜曲家はいわゆるポピュラヌ音楜からは遠く、どちらかず蚀えば玄人奜みの䜍眮付けにあるず思いたす。

ギペヌム「Fame有名であるこずかどうかは実は僕らにずっおあたり重芁なこずではありたせん。おそらくJ・S・バッハも有名になるためにたくさんの曲を曞いた蚳ではないず思いたす」。

朋子「今回取り䞊げるゞャケ・ド・ラ・ゲヌルは、ルむ14䞖に愛されたチェンバロ奏者で、圌のためだけに曞いた音楜を献䞊しおいた䜜曲家でもありたす。圓時のフランスバロック音楜界では蚀わばFameな存圚だったず想像しおいたす。ただ、圌女の没埌300幎近くが経ち、ポピュラヌの䞭身が時ず共にだいぶ倉化しおいった結果、今はあたり知られおいない存圚になっおるだけのこずだず思いたす」。

ギペヌム「昔、オヌケストラに居た時、ブリテンベンゞャミン・ブリテン むギリスの䜜曲家 1913.11.22-1976.12.4のチェロ組曲に取り組んだこずがありたした。6ヶ月間、䞀生懞呜緎習しおも䞀䜓圌が䜕を䌝えたかったのか、さっぱり理解出来ず・・・ずころがある時『あこういうこずだったのか』ず閃きに近い感芚を芚えたのです。䜕をやったから、どういうプロセスを螏んだからその気づきに至ったか、ずいうのははっきり分からなかったのだけど、たるでパズルのピヌスがはたったようにね。倚分、ニュヌトンが、朚から林檎の萜ちる様を芋お地球には匕力がある、ず察したのもこんな状況だったんじゃないかず」。

——その閃きに近い感芚をどうしたら埗られるのか理論的に解釈しようずするずずおも難しい気がしおいたすが、そういう境地に蟿り着くたでに心がけおいるこずなどありたすか

朋子「技術的には譜面の指瀺通りに身䜓が動く状態にしおおくこずが前提で、テクニックをなるべく忘れお、音楜のその瞬間瞬間を掎み切るこずに集䞭する、ずいうか。䞊手く説明できずにすみたせん。自分のできるこず。頭ず心はコントロヌル出来るように努め、埌は䜕か事が起きた時に身䜓が反応出来るかいかに空っぜの状態で居られるかこの点に぀いおは粟神面が匷く䜜甚するように思えたす。もちろんテクニック的に右手巊手がささっず動䜜出来るよう日頃のトレヌニングが倧切なこずは蚀うたでもなく。同時にその前にパニックに陥るこずの無いよう、なるべく音楜から集䞭力が抜けるこずの無いようにずいう心の匷さが倧事なのです。私たちは垞にそういう郚分に泚力しながら音楜に接しおいるず思いたす」。

ギペヌム「倢路ゆめじ ギペヌムさんず朋子さんの䞀人息子のバレヌボヌルの先生がね、こう蚀ったんだ。『ボヌルは自分の構えおいるずころに飛んできおくれない。ボヌルが飛んでくるずころに自分の身䜓を動かしお』この先生からの蚀葉に音楜にも通じる真理があるず感じたよ」。

【ダンスミュヌゞックの䞍思議から音楜の魅力を再認識】

——去幎の日本でのコンサヌトを終えお今日たでの䞀幎間、䜕か面癜い出来事はありたしたか

朋子「䜏んでいる地域の組合が小さなバヌを賌入しお、そこに毎週金曜日、色んな人たちが集たるようになりたした。私たち音楜家だけではなく、地域で働く配管工や陶芞家など。玄60人ほどが入れる堎所で、本圓に面癜い人たちがい぀も集たっおきたす。そこでのコンサヌトは、幎間で6人の画家たちがオヌプニングのパフォヌマンスを披露する際、音楜を぀けるずいう催しでした。その時の1人目の画家ず私たちラ・ポヌズがコラボするこずになりたした」。

ギペヌム「そこで曲名や䜜曲家を告げるこずなく、バルトヌクのルヌマニア民俗舞曲を2人で挔奏したんだ。その斜蚭は、1階がバヌで2階が挔奏スペヌスになっおいるんだけど、最初は様子を䌺うように聎いおいたオヌディ゚ンスたちが挔奏を聎くうちにノリノリになっおきお、飛んだり跳ねたり1階に居たバヌテンが『床が抜けるんじゃないか』ず焊っおいたようでずおも痛快だった。倧半の人が、この音楜を䜜曲したのはバルトヌクで『ルヌマニア民俗舞螊』ずいう曲名だずは知らなかったはずなんだけど、やっぱりこれはダンスミュヌゞック=舞曲なんだな、っお。曲に関する事前情報が無くおも、人々を熱くさせ、身䜓を動かしおしたう䞍思議な力があるんだ、ず身を持っお䜓隓したよ」。

朋子「そのコンサヌトが終わった埌、あるお客様からこんなお話しを䌺いたした。『もう10幎ぐらい前からあなたたちがこの呚蟺で挔奏しおいるのは知っおいたした。でもバむオリンずチェロの”クラシック”だから僕たち向けの音楜じゃないず思っおいたんです。でも今日初めお君たちの音を聎いお、ゞャンルがどうこうじゃなく、ずおも楜しくお゚キサむトしたした。これからあなたたちの音楜を聎くのがずおも楜しみになりたした』。そんな蚀葉を貰っおずおも嬉しい瞬間でした。その埌、圌らはこのバヌずは別に開催されるラ・ポヌズのコンサヌトにも来おくれるようになったんです。クラシック音楜はお行儀良くお退屈ずいうラベルをラ・ポヌズが剥がしおいきたいものです」。

——お二人のデュオ挔奏ずしおのラ・ポヌズ・ミュヌゞカルコンサヌト5/18、5/24の埌にも今幎はステヌゞが甚意されおいるようですね

朋子「はい。6/15日には長野県の埡代田の『長野゚コヌルみよた あ぀もりホヌル』で。その次は6/21土千葉垂䞭倮区の『千葉アヌトサロン 2階』で行いたす。私ずギペヌムのバむオリン・チェロ以倖に、ピアノ゜ヌニャ・久矎子・リヌが加わりトリオ線成になりたす。ピアノが入るず栌段に音の幅が広がっお、今からずおも楜しみなんです」。

※千葉アヌトサロンは党80垭で芁予玄制。長野は予玄䞍芁です。
https://tomokokatsura.com/2025/03/21/匊ずピアノのなかやすみ/

——最埌に第7回ずなるラ・ポヌズ・ミュヌゞカル日本公挔千葉・東京目黒に向けお䞀蚀お願いしたす。

ギペヌム「今幎のプログラムは本邊初の線曲なしです。あたり知られおいない䜜曲家が集うパヌティだけど、そこに集たる人の䜜曲家たちは皆良き人々です。皆様が楜しみにワクワクしながら来おくれるず嬉しいです」。

朋子「副題の”匊ず遊ぶなかやすみ”ずあるように、匊の音に觊れお遊んで、皆様が心を䌑めるひず時になれば幞いです」。

“䜜曲家ずは、過去から玡がれた党おの音楜が持぀魂ず、自らの人生の䜓隓、そしお想像力ずを融合させる䜓珟者である”

今回のコンサヌトで挔奏される䜜曲家の䞀人であるゞョヌゞ・クラムが遺した蚀葉を朋子さんが意蚳した䞀節です。

クラムはここで䞻語を”䜜曲家”ずしおいたすが、過去から玡がれおきた音楜が持぀魂に自らの人生䜓隓や想像力を融合させおいく者こそが真の音楜家であるず筆者は捉えたす。

今幎はどんな音の楜しみを私たちに届けおくれるのか

【第7回 LA PAUSE MUSICALE匊ず遊ぶなかやすみ 日本公挔 コンサヌト抂芁】

アヌティスト
桂朋子バむオリン
ギペヌム・グロバヌルチェロ

プログラム
A. オネゲル           バむオリンずチェロの゜ナチネ
G. クラム            無䌎奏チェロ゜ナタ
E. ゞャケ・ド・ラ・ゲヌル  バむオリンずチェンバロのための゜ナタ第番
J. モンゎメリヌ                 バむオリンのためのラプ゜ディヌ第番

開催日時・堎所
2025幎5月18日(日) 千葉垂生涯孊習センタヌ 2Fホヌル
é–‹å Ž:14時開挔:14時30分

2025幎5月24日(土) めぐろパヌシモンホヌル 小ホヌル
é–‹å Ž:18時45分開挔:19時15分

料金
䞀般 3,500円孊生 1,000円 (䞡䌚堎共通)
チケットはこちらのリンクからお求めいただけたす。

-完-

むンタビュアヌ・文・写真 
箰野 雄䞀郎ほその ゆういちろう
@u1rohosono

デザむン・構成
姜 順花カン スナ
@soona_kng

La Pause Musicale
Instagram @lpmusicale
Facebook https://www.facebook.com/lapausejp/

匊ずドラムのなかやすみ

2024 幎月日土

軜井沢に深い぀ながりのある囜際音楜家人が開催するコンサヌトシリヌズの第回目ぞようこそ
それぞれの楜噚の裏技をお芋せしたい、たれに揃う぀の楜噚、
バむオリン/チェロ/ドラムが醞し出す音の色を聎いおいただきたい、こんな願いから始たった䌁画です。
音楜愛奜家から、「音楜っおあんたり。。。」ず感じる方、
党おの子䟛から倧人たで楜しめるひずずき。
Seeing is believing. 是非たずはお越しください

桂 朋子 バむオリン
ギペヌム・グロバヌル チェロ
デニス・フレヌれ ドラム

2024. 6.1土開挔 16:00
゚コヌルみよた あ぀もりホヌル
https://www.town.miyota.nagano.jp/category/madogutiannai/2146.html

入堎料終挔埌、心に響いた分だけご自由にお支払いください。
お問い合わせラ・ポヌズ事務局 
lpmusicale@gmail.com

* 子䟛さんも倧歓迎ひず぀の堎でみな心地よいひずずきを過ごせる様に、本など持参するのもおすすめです。

La Pause Musicale vol.6

匊ず遊ぶ なかやすみ 第回

レトリックの巚匠バッハが曞いたチェロ組曲からは 語り が聎こえるでしょうか。それずも 歌 が聎こえるでしょうか。
珟圚を生きる䜜曲家の創造における想いずは
叀兞から珟代、どの時代でも䜜曲家たちは私たちに䜕かを語りかけおいたす。

フランスの片田舎で毎月開かれおいるラ・ポヌズ・ミュゞカル音楜のなかやすみ。
日本公挔第六回目では、偉人が遺した傑䜜、そしお珟圚を映し出す 斬新な曲を奏でる珠玉の時間を、トヌクず共にお届けしたす。 

桂 朋子 バむオリン
ギペヌム・グロバヌル チェロ

J. S. Bach      無䌎奏チェロ組曲 第番 ニ短調

W. A. Mozart    ピアノ゜ナタ第12番 ヘ長調 K.332

Pascal Le Boeuf   Imp in Impulse for solo violin

Jessie Montgomery   Duo for violin and Cello

他、

2024.4.13土
千葉垂生涯孊習センタヌ 2Fホヌル
é–‹å Ž 14:00 開挔14:30
https://chiba-gakushu.jp/

2024.4.19金
目黒パヌシモンホヌル 小ホヌル
é–‹å Ž 18:45 開挔19:15
https://www.persimmon.or.jp/

チケット䞀般 3500円・孊生 1000円

チケットはこちらのリンクからお求めいただけたす。

お問い合わせラ・ポヌズ事務局
lpmusicale@gmail.com
043 253 9245

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