
弦と遊ぶ なかやすみ 第6回
レトリックの巨匠バッハが書いたチェロ組曲からは 語り が聴こえるでしょうか。それとも 歌 が聴こえるでしょうか。
現在を生きる作曲家の創造における想いとは?
古典から現代、どの時代でも作曲家たちは私たちに何かを語りかけています。
フランスの片田舎で毎月開かれているラ・ポーズ・ミュジカル(音楽のなかやすみ)。
日本公演第六回目では、偉人が遺した傑作、そして現在を映し出す 斬新な曲を奏でる珠玉の時間を、トークと共にお届けします。
桂 朋子 バイオリン
ギヨーム・グロバール チェロ
J. S. Bach 無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調
W. A. Mozart ピアノソナタ第12番 ヘ長調 K.332
Pascal Le Boeuf Imp in Impulse for solo violin
Jessie Montgomery Duo for violin and Cello
他、
2024.4.13(土)
千葉市生涯学習センター 2Fホール
開場 14:00 開演14:30
https://chiba-gakushu.jp/
2024.4.19(金)
目黒パーシモンホール 小ホール
開場 18:45 開演19:15
https://www.persimmon.or.jp/
チケット:一般 3500円・学生 1000円
チケットはこちらのリンクからお求めいただけます。
お問い合わせ:ラ・ポーズ事務局
lpmusicale@gmail.com
043 253 9245
*A4ちらしのPDFをこちらよりダウンロードできますので、どうぞご覧ください。
Flyer design by Soonhwa Kang(姜 順花)